みつきの人生レシピ

今年の社会復帰は諦めた引きこもり主婦です。

公園という場所が苦手なママもいるんです

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公園での外遊びは育児において最も重労働だと言えるな!

その通り!ヤンチャな息子を二人連れて、公園へ行くと体力だけではなく、
公園にいる他の人への配慮や謝罪等でほとほと疲れる・・
はっきり言う!私は公園遊びが嫌いだ!母親失格と言われても仕方がないが嫌いなものは嫌い!

日々、育児のために公園遊びに付き合っている全国のママ達本当にお疲れ様です。

本来なら、家でぐーだらとお菓子食べながらYOUTUBE見たいところですが、

まぁ・・世間一般でいわれている「公園遊びをすることで体力知力を向上させ、お友達との協調感も生み出すことができますよ~」という意味で連れて行くわけではなく、

外遊びをさせることで体力を消耗させたいだけw

YOUTUBE見させない罪悪感がないだけw

外遊びに付き合う私・・正直しんどい・・人に気を遣うのめっちゃ嫌・・・

園で外遊びが思い切りできているから良しとしよう!

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子供達が生まれるまで知らなかった・・・公園は怖い場所でした



 

 

公園が嫌いなママ

他の子供(その親)がいると非常に気を遣う

気心知れている息子のヤンチャ友達とママでしたら、全然気を使わないのですが、

特に気を遣うのが別の園の知らない子供、小さな女の子、公園に魅力的な玩具を持ってきている親子(ホントやめてくれ)、ややお近づきになりたくないママの子供等です。

公園は小さくて濃厚な社会コミュニティーやな

息子があのおもちゃで遊びたいと、

他のママにお願いをすると笑顔で貸してくれますが、私は凄く気を使います。

ママによっては「あら~いいわよ~」と言ってくれますが、明らか迷惑そうな感じを出してくるケースもあるので、その態度をみると私が疲れてしまいますね。

私は基本的に人に気を遣うと凄く疲れてしまいます。

さらに元気いっぱいの息子二人と遊んでいるだけで体力がすぐなくなり、さらに人に気を遣うとなるともうオワタになります。

ママの気力体力が切れそうだと思ったら、「美味しいおやつあるから帰ろうか?」と物で釣って退散しますw

大きなトラウマがある・・

実は公園で大きなトラブルがあり、その出来事でトラウマになりました。

一度当時3歳の息子が小さな女の子に対して遊具の横入りをして、その女の子のお父さんから物凄く怖い態度で注意を受けて、私も必死に謝りましたが、本当に怖かったです。

(やんちゃな男の子をお持ちのママならこうした経験ありませんか?)

息子も横入りをするから悪いし、女の子にも申し訳ないのですが、

おとうさんよ?正直あんな言い方あるか?と思いましたし、一度怖いトラブルがあった公園にはもう二度と近づかないと決めています。

また公園へ到着して、息子よりも小さな女の子が一人でもいる場合はあえて行くのを辞めて、違う公園へ行ったりして対応します。

女性一人だと他のお父さんから圧をかけられると泣くほど怖いです。

こんな怖いトラウマがあるので、公園が苦手になります。

元から人嫌いなのにさらに加速ですよ。

あえてパパさんと一緒に行くと何も言われないかもやで?

たぶん、ウチの旦那さんが上記のシーンに遭遇するとめっちゃおこるやろうな

あえて人の少ない時間帯を狙う

他の人に気を使わないで公園遊びを楽しむポイントとしては、他の子供達との遊ぶ時間をずらすことです。

朝8:00から9:00あたりはまだ公園には人があまりいないので、思い切り遊ばせることができます。それ以降は人が集まるのでおすすめはできないです。

 

夕方以降はさすがに人は少ないですが、秋冬になると16時でも暗くなるので、あまりお勧めはできないです。

夏場でしたら夕方の公園は涼しいし、人も少ないし、まだ明るいのでOKです!

公園は自分だけのものじゃないけど相当気は使うわな

公園はママたちの社交場でもありますし、小さなコミュニティーです。
こんな場所でトラブルは絶対に起こしたくないので、時間をずらして遊んでいます。

 

誰も知らない穴場的公園へ行く

さすがに公園を買い取ることは不可能なので、県民でもあまり知られていない穴場的な公園へ出かけるのもありです。

いつも行くある場所は凄く広くて、自然もたくさんあります。

自転車を思い切り悠々と乗り回せるし、走り回ることもできる、しかも他の子供もいないのが最高です。

誰にも気を遣うことなく、悠々自適に子供達を遊ばせることができて、みんなみんな笑顔になれるって最高ですよね?

実は他のママ達もすごく気を使っているんです

先日久々に子供たちを連れて公園へ遊びに行きました。

そこで気が付いたことがありました・・

それは私以外の他のママ達も私同様に公園という小さな社会で凄く気を使い、必死になっていたことです。

滑り台を自分の子供が使う時、他の子供にぶつからないようにケガをしないように、必死に子供に声掛けをし、その場を円滑に何ごともなく終えるように、人知れず他のママが気を使っています・・

休みの日は、本来なら翌日に控えている仕事に備えて家事や休養・・そしてコーヒーの一杯でも飲みながら本を読みたいだろうに、子供を優先し、自分というものを押し殺して公園へ向かう・・母親らしくて素晴らしいじゃないかと言われるかもしれないですが、母親からすると本当にしょうがなく頑張って子供に同伴しているだけです。

他のママの気持ちに寄り添ってみると、色々な考えが巡る巡るわけですよ。

他のママも公園が実は苦手だったんだなぁと・・・

 

 

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