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予備校と塾なしで大学受験を乗り切った体験談

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大学受験をするときは必ず予備校や塾へ通わないといけないんか?

私の場合は、母校が大学受験に特化した授業をしてくれたから塾と予備校無しで大学受験を乗り切ったよ!

親御さんや受験生の中には、塾や予備校へ通わないと大学受験を突破できないと悩んでいる人もいますが、

私は運が良かったのか、母校の授業が全て大学受験に特化した内容でしたので、幸い塾や予備校に通うことなく受験を乗り切りました。

もちろん自宅学習にも重きを置いていたので、学校の授業だけとは言い切れないです。

 

今回は、塾や予備校へ通わずに大学受験を乗り切りたいと考えている方に是非参考になればと思います。

 

 

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予備校と塾無しで大学受験を乗り切りました

授業内容は全部受験に特化した授業

進学クラスの授業は、1時間目から7時間目まで全て受験に特化したカリキュラムでした。

今から振り返ると塾や予備校のような授業内容で、家庭科や音楽といった副教科の時間は全て削減されていました。

ただ体育は週3回ほどあった記憶があります。

(今のご時世、母校と同じように副教科を削除したカリキュラムにすると、履修問題になるでしょう)

 

同じ学校の他クラスにいる友人に話を聞くと、普通に副教科は充実していたらしいので、進学クラスは予備校のようなクラスだったことがよくわかります。

 

私的には受験勉強に専念したかったので、副教科の時間を学校ぐるみで割いてくれたのは逆にありがたかったです。

 

レベル分けされた進学クラス

進学クラス全体で勉強をするのではなく、AからDまでのクラスにレベル分けされておりました。

 

Aクラス:一流大学を狙うコース

Bクラス:そこそこ一流大学を狙うクラス

Cクラス:中堅大学を狙うクラス

Dクラス:中堅以下大学、就職を目指すクラス

私は一番下のDクラスでした。

Dクラスは、中堅以下の大学、就職などオワタ感/(^o^)\が若干漂っていました。

 

進学クラスへ来た当初、一刻も早くDクラスから抜け出したかったので、死ぬ気で勉強して2学期にはBクラスに入ることができました。

 

嫌悪感しかないDクラスのおかげで、大学受験の基礎をしっかりと叩き込むことができ、自宅でも参考書や問題集を片手に毎日4時間は勉強していました。

 

勉強法は一冊の参考書をとにかく読みつくす、頭に叩き込む、その知識を持って応用問題に挑戦しまくる、その繰り返しのみです。

 

今思えば、クラスをレベル分けをすることで個人レベルに合った授業を受けることができますし、私のように早く抜け出したいという競争心を仰ぐことで勉強により力が入ったのではないかなと思います

 

自慢じゃないですが、母校から同じ大学へ行った同級生は、A・Bクラスの子がほぼ占めていましたね。ちなみにDクラスの子はいませんでした。

(上位クラスに入れなくてもネットで指導力が高い先生を探せば良し!)

 

 

熱心な先生方の指導

先生方は一人でも多くの生徒を一流大学合格を掴ませるためにご熱心に指導してくれました。

朝から夕方遅くまで質問をしても必ず対応してくれたので、私は全幅の信頼を置いていました。

先生ガチャが良かったおかげで、ここまで頑張ることができました。

 

さきほどDクラスの話をしましたが、当時の私はDクラスの生徒にもかかわらず、遠慮なく、Aクラスの先生にも積極的に質問をしていました。

これくらいの積極性がないと知識は身につかないだろうと当時はおもっていました。恥ずかしいなんて全然ありませんでしたね。

(先生ガチャに外れたとしてもネットで自分に合う先生を探せばいい!)

 

自宅学習を重点に!

自宅学習においては、学校の先生に薦められた参考書と問題集と、毎日先生から頂くプリントの課題をひたすらこなしていました。

 

学校が終わってから、夜8時から夜1時過ぎまで問題集を解き、

通学時間も無駄なく、英単語帳を読み込んだり、

そして携帯電話に関しては勉強中はOFFにしていました。

誰かから連絡が入ると相手をしないといけないので、最初からOFFにしてました。

 

食事と就寝以外はずっと何か問題を解き、参考書を読み込んでいた日々でした。

でも合格するためなら頑張るしかありません!!!

 

友人関係は捨てたw!

浪人をするわけにはいかないので、進学クラスでは友人と仲良しこよしは辞めました!

 

高校三年間は勉強に専念し、ややこしい友人関係に振り回されたくない!という強い意志があったおかげで乗り切れました。

正直、友達がいないことで最初はメンタルがやられましたが、1か月もすれば慣れてしまいます。

高3の人間関係を見ると友情物語など一切なく、勉強だけに費やした1年でした。

 

クラスを見渡すと、友達を大事にしすぎている友人は志望校落ちていましたし、恋に溺れた同級生もなかなかな?結果を残していました。

 

子供4人を東大に入れた佐藤ママ曰く「受験に恋愛は必要はない」という言葉は、今から考えると、大事な時期に余計な人間関係に振り回されないで受験勉強をして、将来に備えてほしいということかもしれません。

 

 

 

 

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