※ 当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれる場合があります

【メルティーキッスに似たチョコレート菓子】シルキーバイツを食べてみました(本家メルティーキッスとの比較も)

※ 当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれる場合があります

スポンサーリンク

今年はチョコレートの値上がりが酷すぎて大好きなメルティーキッスも買えない…

ドラッグストアコスモスで「シルキーバイツ」というメルティーキッスに似たリーズナブルなチョコレートを買ってきたよ!

 

この間、ドラッグストアコスモスにて「シルキーバイツ」を購入しました!

この物価高で嬉しいお値段!かつ明治製菓の「メルティーキッス」に似ているので思わず(゚д゚)ウマーを期待して購入しました!

※今回はドラッグストアコスモスで調査をしております

(メルティーキッスの価格においては小売店によって異なりますのでご了承ください)

左:メルティーキッス 右:シルキーバイツ

 

 

スポンサーリンク

 

 

【メルティーキッスに似たチョコレート菓子】シルキーバイツを食べてみました(本家メルティーキッスとの比較も)

シルキーバイツというトリュフ風チョコレートが一袋198円(税込み)で販売していたので、すぐに購入しました。

理由はもちろん「メルティーキッス」に似ているからという…これで味が似ていたら日々のお菓子代を節約できるのではないか?という目論見もあります。

 

しかし、値段とgだけの表記で「一体何個入っているのかわからない状態(企業はg表記辞めて個数表記しろやと思う)」で両者を購入したところ、思わぬ逆転勝利が見えてきた…

節約とは一体何だろうと思いました…

(私も意外な結果に驚きまくりです…)

 

シルキーバイツの概要と味について

シルキーバイツは大阪府八尾市にあるチョコレート製造会社「株式会社ユウカ」で作られた製品です。

早速、シルキーバイツを開けてみると、チョコレートが「9つ」入っていました(思ったより少なくてちょっとびっくりした…)

大変申し訳ないが…この時点で割高なことが分かったような気がする…

 

シルキーバイツの概要

・内容量40g
・9つ入りで税込み198円(1つあたり22円
・チョコレート表記は「準チョコレート」
・味は、少し硬いけれどもすぐにとろけてココアの味がちょっと強く、滑らかさはやや少ない目でチョコの味は甘めで美味しいです

株式会社ユウカ様はこれからしっかり覚えます!

☟株式会社ユウカ様が手掛ける「業務用ティラミスチョコ」!!めっちゃ美味しそう!

本家メルティーキッスとシルキーバイツを比べてみた…

メルティーキッスの説明はもう必要ないと思うが、デパ地下チョコと比べると値段は安く高品質チョコレートとしての地位を長年鎮座しているブランドです。

 

結論から言えば、シルキーバイツと比べると「単価・味・品質」を配慮すると…申し訳ないがメルティーキッスの圧勝になってしまった…(ホントこんなはずでは…という)

詳しくは表にて記載していますが、「値段だけ」で判断するのは早かったということだろうか…

 

メルティーキッスの概要

・内容量52g
・13個入りで税込みで248円(1つあたり19円!→単価で言えばメルティーキッスのほうが安い)
・チョコレート表記はもちろん「チョコレート」

・ついでに言えばドミニカ共和国のカカオ豆を使用

・味は、甘くてとろけるミルクチョコレートトリュフ、口の中ですんなりと溶ける
まさに雪のようなくちどけです。

こだわりが詰まっているのが分かる

箱を開けた瞬間、この多さに驚く

味は似ているおり、食感が若干異なる?と個人的に感じました。
準チョコレートをとろけるチョコに仕上げるのは凄いです
大きさ的にはほぼ一緒!
メルティーキッスのほうが四角さが強調されている

最後に

意外な結果にも驚きつつも、八尾市にある株式会社ユウカ様のチョコレートはどこかで食べているかもしれません。

何故なら株式会社ユウカ様の主産業が「大手企業より依頼され製造するOEM(大手小売業のPBとか)」だからです。

おそらくPBのチョコレートは株式会社ユウカ様が手掛けている者が多く、チョコレートの流通量はもしかしたら明治製菓と同等かもしれません。

 

もしもコスモスドラッグにやってきて、財布に200円しかなければ「シルキーバイツ」を購入するのもアリだし、300円あれば「メルティーキッス」を購入する選択肢もあります。

 

最後に言います…「個包装をしている食品会社は表記を「〇〇g」と「個数」を両方記載せよ!」です!

意外な結果にまだ震えていますが、ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

 

スポンサーリンク