本格的にくら寿司で「万博メニュー」の提供が始まったけど、どう?
今回は12月の万博メニューをスイーツ含めて5品楽しみました!
大阪・関西万博で心残りなのが、世界のメニューをほぼ堪能せずに閉幕を迎えてしまいました…(悲しい…だって会場価格高いんだもん…)
けど!全国のくら寿司が万博店で提供していた世界のメニューを12月から順次販売していきます。
※ただし、東日本、西日本、九州限定のメニューがございます。
世界の(゚д゚)ウマーを味わいにくら寿司まで行ってきました!!

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【くら寿司】くら寿司で12月の万博メニューを食べてみたよ!(チリクラブ、コーヒータルト、ケケ、ミートボール、ロパビエハ)
ここは、食のコモンズ?と思うほど、海外旅行でも行ったことがない国々のメニューを食べることができました。
今回食べたのがこちらになります☟
・コーヒータルト(エチオピア連邦民主共和国)
・ケケ(トンガ王国)
・ミートボール(スウェーデン)
・ロパビエハ(キューバ共和国)
本当にお寿司よりも万博メニューを楽しませてもらいました!
お腹空いた状態で来店したのに、すごく満腹になりましたよ!
個人的お勧めはどれも美味しかったのですが、しいて言えば「チリクラブ」「コーヒータルト」です。
シンガポールのチリクラブ
個人的一番食べたかった世界のメニュー・シンガポールの「チリクラブ」は結論から言えば本気で美味しかったし、万博興味ない人でも食べるべしメニューです!

香り自体が、シンガポールパビリオンの香りを思い出すと同時に、一口食べてみると揚げたてのソフトシェルクラブは「ザク!サク!」としていてめちゃクリスピーです!
チリソースにおいてはめっちゃ辛くはないけれども、辛さは後にくるけどめちゃくちゃ美味しくて、ソースの中にあるコロコロした野菜とカニとの相性が抜群です!
カニの爪もサクサクしておいしいので、お酒に合うのでは?と思いました。
言うまでもなくあっという間に完食です!
ソフトシェルクラブを揚げるので、注文してから5分くらいかかりましたが大満足する逸品でした!

エチオピアのコーヒータルト
人生初めてのアフリカ大陸のスイーツを食べる時が来るとは思いませんでした。
結論からいえば、「コーヒータルト」は凄く美味しかったです。
苦いコーヒーの味だけの味?と思いきや、程よく甘いコーヒーの柔らかいクリームと、中にあるイモのような中身とタルトがフルーティーで相性が良くて美味しかったです。
エチオピア自体コーヒーの生産量がアフリカ大陸一の国です。
コーヒーを活かしたクリーミーだけどどこかアフリカだけどヨーロピアンテイストを感じることができるスイーツでした!
ボリュームも中々ありましたので、満足できる逸品です。


ケケ(トンガ王国)
そういえば、失礼ながらトンガ王国ってどこにあるのだろうと調べると「南太平洋諸島の群島国家」です。
南の島らしく、「ケケ」はココナッツが振りかけられた甘いドーナッツです。


一口食べてみると、甘いキャラメルのようなソースとココナッツがかかった温かくて昔懐かしのサクフワのドーナッツの食感でした。
「大人も子供も好きそうな控えめな優しい甘さでコレは好き!ココナッツが良い仕事をしてくれている」という印象です。
正直、くらコーヒーを注文してみようかな?と思うほどコーヒーとマッチするケケですね!
おそらくトンガ王国へ出向くことは不可能なので、くら寿司で「ケケ」というスイーツと出会うことができて良かったですよ!(注文してみる価値はあるぞ!)
スウェーデンのミートボール
スウェーデンのミートボールもくら寿司で食べることができました!
日本のミートボールとの明らかな違いは「クランベリーのジャム」が乗っていることです!

大丈夫??ブラウンソースとマッシュポテトだけでいいんじゃないかい?と思いつつも、「これがスウェーデンのミートボール!郷に入っては郷に従え!」という気持ちで食べると…
「クランベリージャムのおかげでめっちゃさっぱりした味わいで美味しい!」とあっという間に完食しました!
お寿司に飽きたら食べてほしい逸品です。
ちょっと不思議な組み合わせかもしれませんが、肉のしつこさが消えて美味しい味わいを醸し出していますよ!

日頃からIKEAへ出向いている人は「スウェーデンのミートボールはクランベリージャム付きだよ!知らなかった?」と言われそうけど、くら寿司は全国展開しているので是非12月中に食べてほしいです~(IKEAは地方民にとっては遠いんだよー)
キューバ共和国のロハビエバ
最後にご紹介するのが、キューバ共和国のロハビエバです。
3度聞いても絶対に覚えることができないロハビエバは、なんと直訳すると「古い服」という意味だそうです…
名前だけで聞くと「うーん…」ですが、味は「キューバ版のビーフシチュー」で本当に美味しかったです!(提供時間は一番かかりましたが、頼んで正解な万博メニューです)

提供された瞬間広がるパプリカの良い香りと、一口食べてみると既にホロホロ状態のお肉があっという間に口の中で溶けていきました。
備え付けのレモンを絞って食べてみると「レモンが入ることでお肉とパプリカがさっぱりとした味になり、より食べやすくなる」と感じ、1度で二度おいしく頂けました。

はっきり言って日本人の口に合いますし、海外のテイストらしく後からスパイスが効いてくるのも口の中が楽しかったです。
提供されたらすぐに食べるべしのキューバ版のビーフシチューは寒い時期にピッタリではないかな?と思いましたよ。
最後に
くら寿司の世界のメニュー第一弾ラインナップを全て完食しました!
初めて食べるエチオピアやトンガ王国、キューバ、シンガポール、スウェーデンのお料理を食べて思ったのが、「くら寿司はまさに食のコモンズ」であると!
今回ご紹介した万博メニューは12月中なら食べることができます。
ただし、冒頭でも述べましたが、東日本・西日本・九州エリアでは提供メニューが若干異なりますので、お気を付けください
(九州エリアでは、カヌレ、ペスカド・コン・ココ、ハーリング、パパクリオージャ オガオソース、スモーブロー、パパロティが提供されています。)
来月のメニューもQRコードでチラ見しましたが、どれも美味しそうです!
まだまだくら寿司でのアフター万博は続きますね!!
ここまでお読みいただきありがとうございます!!
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