みつきの人生レシピ

しばらく幼稚園評論家になります

幼稚園児の加配(現在年中)、その後の成長について

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息子ちゃん、3対1加配のおかげでずいぶん成長したな!
来年度(年長さん)の加配は、一学期だけつけて二学期以降はなしで頑張るんやな!

年少・年中と加配の支援によって息子は大きく成長しました。
昨年受けた「新版K式発達検査2001」の結果を見ると親として凄く嬉しい結果でした

 

加配とは:

障害及び障害がなく園生活に不安がある園児に対し、園生活におけるサポートをしてくれる先生を配置する制度です。

 

 

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加配のおかげで成長できました!

新版K式発達検査2001の結果経緯(入園前・年少・年中)

新版K式発達検査2001は、加配制度を利用する園児は受けないといけない試験です。

(自治体によると思います)

臨床心理士と一緒に、積み木や絵かき、問いかけなど何十項目もある遊びとう名の試験をし、生活年齢(実年齢)から見て、「①運動姿勢」「②認知適応」「③言語社会」「全領域(①から③の平均)」を算出します。

以下、息子の結果です。

ここでは身バレ防止のため「全領域」しか公開しません。

◆結果の推移◆ 入園前:DQ=60(実年齢より1歳の遅れ)

年少:DQ=81 (実年齢より8か月の遅れ)
          60から81の伸びは園でも話題になった!

年中:DQ=90  (実年齢より6か月以下の遅れ)
(発達年齢と生活年齢が一致しているとDQ100となります)

 

入園前と比べると格段に数値が上がっているのがわかります。

ちなみに臨床心理士さん曰く、DQ=100の園児は定型児でもいないそうです。

 

息子の90という数値は、もうほぼほぼ支援の必要はなく、安心して園生活を送ってもOKとお墨付きを頂きました。

 

親としては、加配の支援に心から感謝しました(加配の先生は税金によって成り立っているので本当にありがたいです。公立の園に改めて感謝です。)

支援を受けることでここまで成長できるんやな?

先生方が息子が園生活を送りやすいように影武者のようにフォローしていただいたおかげです!

 

加配を付けた理由

加配をなぜつけることになったのかは、「言葉の遅れ」でした。
(ちなみにこども専門病院にて発達障害等はないと診断済み)

 

言葉の遅れによってほかのお友達との交流がうまくいかなかったり、困ったことがあっても誰も助けてくれないと「園生活を楽しめない」ため、加配を勧められました。

 

薦められたときは正直どう思った?

正直、公的な支援が必要な子なんだ・・というショックはあったけど、園で何もわからず放置されるよりは、先生によって手厚くしていただいたほうが今後の人生にプラスになると考えお願いしました

(私はこの考えにたどり着くまで相当葛藤がありました)

支援のおかげでここまで成長できた

もしかしたら、読者様の中には、お子様の加配についてよかった!という人もいれば、昔の私のようにショックだった!という人もいるかもしれません。

結果的には凄く良かったです。本当に加配がなければ息子はここまで成長はできませんでした。

 

小学校は通級でいけそうです!

加配をつけている子供さんの心配ごとは「小学校」です。

通級・支援級または特別支援学校にするか悩むところです。

我が息子も入園前は「小学校、支援級かもしれない」と悩みましたが、臨床心理士さんや園の先生曰く「通級」でも乗り切れそうです。

(もしも勉強面でこけそうならば、手厚く教えてくれる塾などを探せばいいと考えています)

私が思うには、就学前の子供の発達は非常に幅広いです。

年齢相応の子、年齢相応ではない子、本当に幅広いです。

でも、いつか自分のペースと手厚い支援で時間をかけてでも追いつくのだなと感じました。

凄く不安を抱えて入園を控えている親子さんも、どうか長い目で見守ってあげてください・・

息子に関しても良い意味で期待せず、楽しい人生を送れたらいいんじゃないという見方で子育てをしていこうと思います!

長々となりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

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