専業主婦・主夫が嫌いですか?憎いですか?私たちだって懸命に生きています!

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専業主婦(主夫)が思いきりSNS上で叩かれているな?

私は10年以上専業主婦をしていますが、確かにリアルでもネットでも直接叩かれた経験はあります。辛いですが、世の中で専業主婦が嫌われているのは事実です

古今東西、専業主婦という存在は様々な人から叩かれる存在です。

一昔前は専業主婦はニートだといわれた時期もありましたね・・・

 

皆様が抱いている専業主婦のイメージって何ですか?

専業主婦は一日中、韓流ドラマを見ている、スマホゲームばかりしている、ママ友とランチばかりしている・・すごいイメージですよね・・

 

少なくとも私はスマホゲームやドラマ、ランチは全然できていませんし、ほぼ毎日家族の予定に合わせて動いています。

夫だけの給料でやりくりしているので、豪遊なんてとんでもないです・・

(※なおこの記事においてのコメントは一切受け付けておりません。悪しからず・・)

 

専業主婦が職業ですが何か?

 

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専業主婦・主夫が嫌いですか?憎いですか?私たち専業主婦・主夫は懸命に生きてますが何か?

夫の給料だけで生活できるから憎い嫌い!

正直申しますと、我が家は旦那さんの収入だけで生活が成り立っています。

理由は人づきあいを伴う仕事をしたくない、体力がない、子育てが忙しいから専業主婦をしています。

ただし、世間様が抱いているようなセレブな生活ではありません。

 

         我が家の専業主婦事情

住まいは、中古分譲マンション(住宅ローンの返済頑張ってます)

子供のこども園は公立(私立は余計なコストがかかります。)

子供の服は西松屋やご近所さんからいただく古着(新品の服は西松屋)

外食は年に数回程度(月1なんていけないですよ)

習い事はこどもちゃれんじとスポーツ教室のみ

旅行は年に2回近くの温泉やホテルで済ますのみ

 

とてもじゃないですが「セレブ~!」ではありません!

詳しい年収はお答えできませんが、旦那さんの年収で4人家族がやっと暮らせるかな?というあたりです。

旦那さんの年収だけで悠々自適~という訳でなく、節約や貯金・投資を踏ん張って暮らしを維持しています。でも旦那さんには本当に感謝です。

近年では、共働き世帯が専業主婦世帯よりも上回っていますし、私のような世帯はまさに「昭和モデル」です。

時代に逆行した世帯ですので、叩かれても仕方はないです。

でも決して優雅ではない生活ということだけは念頭に置いていただければ幸いです。

昼寝ができるから憎い嫌い!

専業主婦はいつでも休めて昼寝ができるから憎い嫌いどいうご意見もあります。

確かに昼寝はいつでもできます。

共働きの主婦に怒られるかもしれないですが、早朝からお弁当・朝食作り、洗濯掃除に子供の登園に付き合っていると体力がない専業主婦はバテます。

昼寝しないと死にます!(冗談抜きで)

夕方に差し迫まる育児と晩御飯つくり、寝かしつけに備えてお昼寝させていただいてます。

 

リアルに友達・親戚から「専業主婦は嫌い!」とはっきり言われたw

専業主婦が嫌いとリアルな世界で何度も言われました。

高校時代の友人から「子供いない癖に専業主婦って怠けている!おかしい!」と言われたときはきつかったですね・・何の事情も知らない癖に!と内心怒りまくりでしたw

 

親戚からは一同集まっている葬式で「みつきは専業主婦でおかしい!自分の娘は共働きで頑張っているのに・・」と言われた際は「知らねー・・」となりましたね。

自分の娘の旦那の稼ぎがアカンのか、キャリアを優先しているのかわかりませんが、大勢いる場で私を叩くのは大の大人としておかしいでしょうと憤りました。

 

専業主婦を叩く人たちは、もしかしたら専業主婦で暮らしている貴女や私が羨ましく見えたかもしれないです。

旦那の年収が低いから共働きをやらざる負えないとか、「共働きをしている自分」が嫌で「専業主婦をしている私」に対して「なんで働いていないのこの人!なんで働いているの私・・」という気持ちが沸いて専業主婦を叩いてしまうのではないかなと感じました。

 

今後も専業主婦嫌い!は言われることがありますので、「スルー」するしか自分を守ることができないです。

本当に「そんなこと言われても知らねなー」ですw

 

なぜ専業主婦になったの?

私の場合で言えば、職場で人と接するのが苦手なのと共働きに耐えられる体力と精神力がないので専業主婦を選択しました。

 

1000人専業主婦がいたら、理由も1000通りです。

だから、理由に対して責められる権利はないと思っています。


女性には様々な理由で「専業主婦」を選択している人もたくさんいます。

 

         専業主婦・主夫になる理由(一部)
1:子供が小さい、子供の数が多いから働けない

2:障碍者や介護者が自宅にいる

3:旦那さんが転勤族で勤めるのが困難

4:体力がない持病があるので働けない

5:人間が怖いから働くのが困難

6:社会の荒波にもまれてまで働きたくない!職場で怒られたくない!

 

懸命に共働きをしている人からすれば「そんな理由で!」と呆れるかもしれないです。

様々な事情を考慮して専業主婦を選び懸命に生きている。それだけかなと思います。

専業主婦・主夫は意外と忙しいです(特に幼い子がいる場合)

子供がいない頃の専業主婦は家事やポイ活ばかりをして、それなりの自分の時間がありました。

 

しかし、子供が生まれてからの専業主婦はすっごく大変です!毎日忙しいです!

朝から晩まで、旦那さんと子供の通う園、習い事のスケジュールを配慮しながら家事育児をしています。(本当に自分の時間なんてありません><悲しい・・)

 

おまけに子供が病気になったら通院というミッションも重なります(病院の待ち時間次第で半日潰れます)

 

専業主婦は優雅にランチや習い事なんていいますが、それが実現できるのは一部のセレブ主婦または子育てが終わった時間に余裕のある専業主婦の実だと思います。

 

◆関連記事◆

専業主婦・主夫のおかげで成り立つこと(転勤族の夫のサポート、育児、習い事、受験対策)

専業主婦にもメリットがあります!

家族限定になりますし、「昭和かよ!大正かよ!」と叩かれそうです。

 

         専業主婦・主夫のおかげで成り立つこと

1:3食すべて手作りのごはんが出てくる

2:掃除を毎日するので家の中が片付いて綺麗

3:夫からすれば家事育児はすべて妻がしてくれるので仕事に専念できる(専業主夫にも言えます)

4:子育てをしっかりとしてくれる

5:子供の習い事や受験をしっかりとサポート

6:場合によっては介護もサポート(※一応書きましたが、お嫁さんの仕事ではないと思う。介護は外部サポートを活用するべしです)

7:転勤族の夫のサポート
 

ほとんど夫や子供が得をしているメリットじゃないかといわれそうですね。

確かにそうですが、私の場合は「できることは自分でやって!」というスタンスです。

正直言えば、シャツのアイロンがけやごみ捨てはしません。子供の歯磨きやお風呂なども全部夫の仕事です。

全部専業主婦である私に降りかかると死んじゃいます。ホント冗談ぬきで!

 

専業主婦・主夫=家政婦・介護育児要員ではない。それは強く言いたいです。

 

自分でできることは自分で済ませて!介護や育児など無理だと思う範囲が出てきたらプロの手を借りるなど「なるべく負担を少なく」することを心がけています。

 

習い事や登園、これから差し迫る受験のサポートはこれはゆとりのある専業主婦・主夫でないと子供に影響が出るので、そこは期間限定だと思って乗り切ります!

 

最後に

専業主婦をしていると肩身が狭く感じることって多々あります。

ずっと前ですが専業主婦の友人が私と一緒にカフェに行っただけで「旦那に申し訳ない・・カフェみたいな豪華な場所で・・私お金稼いでいないのに・・」と泣きそうな顔でおいしくなさそうに食事を共にしました。

友人は「専業主婦」というだけで周囲の人間から追い詰められていたのでしょうか・・

もしかしたら社会がそうさせているのかもしれないですね・・

 

家事育児を頑張るのは当然だけれども賃金は発生しないから「無駄な存在だ」「穀潰しだ!」という扱いをするのは何か違います。

専業主婦・主夫だって家族や世間のため(PTAの役員や民生委員など)で懸命に頑張っていることは知ってほしいです。

今の世の中、生きる選択肢が多すぎるので少しでも人と違うことをすると「なぜ専業主婦?」「正社員じゃなくてパート?」と何でも叩く傾向があります。

 

その人に合った生き方をして誰にも迷惑をかけず楽しく生きているのだからいいのでは?と思います。

令和の時代に生きている専業主婦・主夫の皆さんは胸を張って生きてほしいです!

みんな違っていていいです!

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