公立の認定こども園(幼稚園)の抽選は非常にハードでした(学芸大方式でした!)

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公立の認定こども園の抽せんがやっとおわったなぁ!!!

無事に下の子の入園が決まりました!!!
抽せんなので「運任せ」なのと今回の抽せんで「ママ友関係」や「兄弟枠」についてもよく考えさせられました。

 

無園児にならずにホッとしましたが、入園が決まるまでは胃がキリキリする毎日でした!

抽せんに外れたら、補欠枠に入ることや遠くのこども園に入園することも考えていました。

改めて思うのが「兄弟枠ずるいなぁー」です・・双子の候補者すっごく大変!!!です。

 

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公立の認定こども園(幼稚園)の抽せんは精神的にハードでした

学芸大方式の抽せんをしました!(当選しました!!!)

私たち親子が今回体験したのが学芸大方式でした。

一体何?どんな抽せんって思いますが、いたってシンプルです。

下の画像で解説しているので、後学のために知りたい人だけは読んでね!

システム理解しておらず「あら!当選していたわ!」という声が多いです

 

「学芸大方式」の抽せんを採用している幼稚園やこども園が多いので、図を参考にしていただけると幸いです。

正真正銘!絶対に不正はできない公平なくじとなっております!ロイド様でも無理!


どの番号のカードが残るか凄くひやひやしました。

今回は7人ほど落ちると聞いていたので、自分がその7人のうちの1人になるんじゃないかと最後まで緊張していました。

改めて本当に運と公平さで決まるものだと実感しました

 

この方式においては「コネ」も通用しません
誰がくじを引くのか最後まで家族で話し合いをしましたが、結果的にママである私が引くことになりました。けども何とか当選してよかったー----!!!

下の子は我が家にとっての最後の子供なので、もう幼稚園・認定こども園関連の入園で胃が痛くなるのももう終わりです。

 

(自分だけ受かってママ友が落ちるというのもなかったのでよかったです。
 幼稚園受験や抽選でママ友関係が悪化するのはよくある話)

☟一緒に合わせて読みたい☟

園のコネ入園(疑惑)ってなんだかすごくモヤモヤする・・・ - みつきの人生レシピ

 

兄弟枠・双子枠について思うこと

今回の抽せんは、兄弟枠と双子がいたので本当にモヤモヤした抽せんでした。

 

兄弟枠は3人いらっしゃいましたが、園の判断で兄弟が在園している場合は一緒に入園したほうが好ましいのでという理由で、「抽選はなし」ですとのこと。
兄弟枠の人は本当に高みの見物感覚でこの熾烈な抽選を見ていたのかなと思いました。

 

またこの件に関しては記事にしますが、私個人の意見としては「兄弟枠ずるいわ」ですね。

一番、大変そうだったのが双子です!!!
双子の場合は二人で1つのカードを取る方式で、抽せんに通ったら二人揃って入園可能ですが、落選したら二人揃って落選です。

一か八かですよね。バクチやん!
(双子ただでさえ育児過酷なのに、入園できるかどうかというのも過酷!)

だから双子を抱えているご家庭が、抽せんに挑戦するときは非常に厳しい精神状態で行っているのだろうと感じました。
でも応募者側としては双子がいることで、2人で1枠という扱いにしてくれたのが何よりも助かりました。

会場全体がピリピリした状態で精神的にもハードな抽選でした。

なにわともあれ無事に終わりましたが、兄弟枠・双子枠において深く考えることがありました。

もちろん抽選が終わってからは放心状態だったのは言うまでもないw

 

 

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