万博閉幕後の夢洲駅と会場を見に行ったって本当?
行きました…万博に愛着がある人ほど、今の夢洲駅と会場跡地を見るのはかなり悲しくなると思いました
12月上旬、そろそろ万博閉幕から2か月になろうという寒い時期に、夢洲駅と万博会場地を見に行きました。
もちろん一般人は入れることもなく、ぎりぎりのところまで「夢の宴の跡」を隈なく見させてもらいました。
ちなみに万博閉幕日のレポートです☟
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【大阪・関西万博】閉幕後の夢洲駅と万博会場地へやってきた(重機の音しか響いていない)
結論から言えば、夢洲駅にも万博会場付近にも「万博」というものが全て取り払われています。
あれだけの沢山の来場者はどこへ行ったのだろうか?
それに重機の音しかない…
本当にここで万博は開催されていたのだろうか…事実だけど閉幕するとこんなに静粛感と虚無感に襲われるなんて思いませんでした。

本当に何もない夢洲駅
夢洲駅に到着する前から、「乗客が少なすぎる」状態でした。
言うまでもなく夢洲駅行きの電車の本数も激減している(5分に1本だったのが、一時間に4~5本に激減!)
こんな風にガラガラの車両でミャクミャク様を置いて撮影も可能です…


ホームから出て上がるとビジョンがありますが、開幕中はミャクミャク様の広告だらけでしたが、今ではミャクミャク様どころか普通に大阪をアピールしているだけのビジョンになっています。


切符売り場も悲しい状態に…乗客数が開催期間中よりも大幅に減少することが見込まれているが故…ほとんどの切符売り場が利用できません。
ここの切符売り場が全て稼働する日はくるのでしょうか?

下車すると「白い世界」が広がっています…意味わかりますか?
「夢洲」と書かれた大きな看板や、階段にびっしりとあった万博の模様、阿部寛の象印の広告、向井理のオフィスイノベーターの広告がぜーんぶありません!!


流石に寂しすぎたので、手すりにミャクミャク様を置いて「万博感」を出してみました…
この真っ白な夢洲駅が色鮮やかになるのはいつのことでしょうか?
ここまで寂しくなるなんて思いませんでしたし、虚無しかないですね…
そしてこの電光掲示板の「また夢洲にきてな」というセリフ…IRへ向けてなのか、それとも万博跡地に向けてなのか…不明です

夢洲駅のローソン
唯一、夢洲内で「万博感」が出ていたのが、夢洲駅で営業をしているローソンでした。
外国人の店員さんが、夢洲に到着した乗客に対して(万博マニアのお客さんだと察したのだろう)旗を振って「こっちに万博グッズがあるよ~」とアピールしてくれているのが嬉しかったです。
ある意味で「ローソンパビリオン」が出来上がっていました。
店内を見渡すとオフィシャルグッズショップに比べると品揃えはまずまずですが、オフィシャルグッズショップで品切れになっていたレアな商品もありますよ!というポップを見ると「ローソン夢洲駅店って穴場じゃない?」とさえ感じました。
もうどこにも販売していない万博グッズも少量ですが販売していたのが印象的でした。

万博会場周辺(重機の音しかしないが来場者もちらほら)
もう工事工事工事ばかりです。
重機の音が鳴り響いている状態で…「寂しい宴の跡」と捉えるべきか、「IRの準備」と捉えるか人によってそれぞれですが…
私と同じような「万博ファン(TECHワールドのバッグを身に着けていた!)」だと思われる来場者はちらほらといました。








まず西ゲートへは車両しか通行できません(つまり徒歩でやってきた一般人は通行不可能)
フラッグは当然全部ありません…
夢洲駅から大屋根リングを覗くにはフェンス越しでないと見えません(しかもめっちゃ遠い…)
関係者と思われる方が何人か入っていくのを見ましたが、その背中は何だか寂しそうでした…
まさに祭りの跡のさびしい感情が全て詰まっている感がありますね…
大阪市役所へミャクミャクに会いに行った
あまりにも夢洲周辺寂しすぎたので、大阪市役所にいるミャクミャク様に会いに行きました!
15時過ぎに出向きましたが、なんとざっと50人以上くらいの人がクリスマスモチーフミャクミャク様の周辺で撮影をしておりました!
この様子を見ると…なんだか涙が出てきましたね…
「まだまだ万博は続いている」と確信しましたし、周りで撮影をしている方々を見るとミャクミャク様のキーホルダーなどのグッズを身に着けていました。


最後に
万博にはまっていた人ほど、今の夢洲駅及び会場跡地を見るのは少しこころが痛むかもしれません。
個人的にお気軽に万博感を感じられるのは、市役所のミャクミャク様、万博記念公園にやってくるミャクミャク様像かなと思っています(くら寿司の万博メニューもいいですね!)
くら寿司の万博メニューはとっても美味しいな記事☟
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