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【大阪・関西万博】ウクライナパビリオンの待ち時間・見どころ(戦争について考えさせられました…SUGIZOさんが登場したのが驚きでした)

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大阪・関西万博の中にある「コモンズC内にある『ウクライナパビリオン』」って待ち時間あるの?

「ウクライナパビリオン」においてはコモンズ内でも待ち時間が珍しくあったブースでした。でも「待ち時間」には大きな理由がありました。

 

大阪・関西万博では、沢山の国が集まっている「コモンズ」も大変人気があります!

(8月に出向いたときは、コモンズに入館するだけで10分近くかかりました!以前と比べると来場者数も増えたので、その影響があるのかな?と思いました。)

 

コモンズ内でも「ウクライナパビリオン」だけはじっくりと体験してほしいと思いました。

ここはコモンズ内でも少し異例なパビリオンで「並ばないといけない」「場合によっては入場制限すら設けられている」ので、少しだけ余裕をもって来場することをお勧めします。

 

ここのパビリオンにあるものすべて「NOT FOR SALE」

 

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【大阪・関西万博】ウクライナパビリオンの待ち時間・見どころ(戦争について考えさせられました)

万博のコモンズといえば「並ばない・すぐ入れる・楽しめる」という印象ですが、

「ウクライナパビリオン」だけはある意味でコモンズという概念を少し置かないといけないと思いました。

 

結論からいえば、「入場停止」を最初にいただき、5分くらいウロウロしていたら「やっと並ばせてもらえて」そこから「40分近く」待って無事に入場を果たせました。

 

だからウクライナパビリオンへ出向く際には、大国のパビリオン並とはいかないけど、多少の待ち時間は少し覚悟しておいた方がいいかなと個人的には思いました。

この立て看板に度肝抜かれた…中断って!!??

 

ちなみに、パビリオン到着から体験終了まで「1時間10分(内待ち時間40分ほど)」かかりました

(是非ご参考に…)

 

ウクライナパビリオンタイムテーブル

17:36分:コモンズC「ウクライナパビリオン」到着
(到着時、「ご案内を中断しております」という看板が立ってました!)

17:40分:「ウクライナパビリオン」並び始める

18:15分:ウクライナパビリオン無事入館!
(35分くらい並びました!コモンズとしては異例です)

18:45分:「ウクライナパビリオン」体験終了

ウクライナパビリオンの見どころ

結論から言えば「現在でも続いているウクライナ内での戦争のリアル」を知ることができます。

スタッフから手渡される「端末」を使って、パビリオン内にある「オブジェ」を読み取ることで「ウクライナ国内のリアルな様子」を見ることができます。

可愛い動物のオブジェだぁ!と思いきや…

戦時中のウクライナ国内のペットの事情がわかります…(戦争の犠牲者弱者ばかり…)

 

これらのオブジェを1つずつ閲覧するのですから、一人当たり20分近くかかるのは当然です。

端末の台数にも限界がありますので、他のコモンズのように誰でも入場できる状態ではなかったです(一人が終ると、一人入場できるシステムです)

でも、しっかりと「戦争」と向き合うことができるパビリオンなので、少しでも興味がある方は是非出向いてほしいパビリオンです。

この事実から目をそらしてはいけない

どのような攻撃を受けたのかという事実を知ろう

ウクライナパビリオンでSUGUZOと出会えた!

一番驚いたのが、何気なく「ヴァイオリン」のオブジェを読み取ると「LUNASEAのSUGIZOさん」が登場しました!

しらべてみよう

SUGIZOさんが登場したのは、度肝抜かれた

本当に驚きましたし、X等で彼が長期に渡りウクライナを支援していることは知っていましたが、このようにウクライナ側から公式に認められるのはSLAVEとしては非常に嬉しいです。(Tシャツでウクライナを支援)

 

万博という場でSUGIZOさんの支援を素晴らしい形でお伝えしていただけるのは凄く嬉しい…けれども「SUGIZOさんの支援は必要なくなるとき=戦争が終わること」が最終目標だと感じました。

SUGIZOさんが、世界で苦しんでいる場へ行かない・支援の必要がない=世界が戦争や紛争もなく非常に平和という証拠です

 

だからこそ、このパビリオンを体験することで「自分は無力かもしれないけれども知ることは大事」という事に気づかされます。

 

最後に

この万博では「例の国(ウクライナの敵国)」のパビリオンはありません。

(映像内にも「あの国の名前」が出たのが一度しかない…名前を出したくないほどです)

戦争を主としたパビリオンを展開しているのはウクライナです。

ウクライナパビリオンはまさに「リアルすぎる戦争ドキュメンタリー映画」を鑑賞した気持ちにあり、それが「現在進行形」であることです。

 

未来・新しい技術などが各国のパビリオンで披露されていますが、戦争という事実から真正面から向き合っているのはウクライナです。

(パレスチナパビリオンでも戦争は紹介せず、地場産業を紹介している程度でした。)

万博で浮かれた気持ちになっていますが、ウクライナパビリオンを目の当たりにすることで「何か自分にできることはないか」と考えさせられます。

 

 

 

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