大阪・関西万博で「台湾パビリオン」があるって本当?
「台湾」という名前ではなく「TECH WORLD」という名前で台湾が運営しているパビリオンがあります。こんなにゆっくりと静かに鑑賞できて楽しめるパビリオンだと思いませんでした。そして帰りに「ペットボトルを再生した糸でできたバッグ」もお土産で貰いましたよ!
国家として「台湾」の名前を出すことはできなかったけれども、「TECH WORLD」という名前で台湾の民間企業としてパビリオンを出展されているという意味でした。
台湾は言わずと知れた「ICチップ」「半導体」「タブレット等のデバイス機器産業」が大変盛んです(ASUS、ホンワイ、TSMCが非常に有名ですね)
ここでは台湾のテクノロジー、台湾の自然、文化、グルメ、物販、お土産など「台湾」を丸ごと楽しむことができます(台湾へ遊びに行った記憶が思い出される)
それにタイトルにもありますが、「お土産」が凄かったです!(サンプルとかじゃないよ!)

(場所は西ゲート→リングサイドマーケットプレイス西の横になります)
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【大阪・関西万博】台湾パビリオン(TECH WORLD)で頂いたお土産が凄い!(バッグ貰いました!)
大阪・関西万博の隠れた人気パビリオンとして知られるのが、通称・台湾パビリオンと呼ばれる「TECH WORLD」です。
まさに知る人ぞ知るパビリオンですが、私はここに来るまで「お土産」がもらえるなんて露知らずでした。

TECH WORLDの待ち時間と概要
結論から言えば、1時間10分待ちました!すぐに入れるパビリオンというわけではないので、少しだけ覚悟をもって行きましょう。

「自分のエモーション」を一番最後のブースで確認できます
上記のスマートウォッチを身に着けて、パビリオン内を回っていきます。
ここではもう台湾の技術がさく裂です!








台湾で販売されているお菓子やビール、インスタント麺がたくさん!
飲食ブースでは本場で味わえるタピオカミルクティーやマンゴーのかき氷が販売されていました。割と良心的なお値段でした。ただ小籠包はありません~

まさに台湾観光では味わうことができない体験をさせていただきました。
ICチップやタブレットの技術など余すところなく見せてくれましたので、終始飽きることなく楽しませてもらいましたよ!
待ち時間が長くてもこれはかなり満足できるパビリオンなのは間違いありません。
TECH WORLD「お土産」のバッグがこちら!
こちらがTECH WORLDの「お土産」で頂いた2WAYバッグです。
ペットボトルを再生した糸で作ったバッグなので、まさにこれからの時代にふさわしい「SDGs」にピッタリなバッグです。
ペットボトル再生のラベルもあるので正真正銘ですね!
しかもメイドイン台湾なところも気に入っています。



バッグの大きさはややコンパクトサイズ(縦18センチ×横22センチ×幅5.5センチ)で、ペットボトルとお財布と小物を収納したら一杯になるかな?
バッグのフロントと内部は収納ポケットも充実しているので、ペンやリップ等細々するものを収納するのに非常に最適です!(機能性高し!)
しかも、このバッグはショルダーとリュックのリバーシブルなので、その日の気分やファッションに合わせてショルダーまたはリュックを選べるのが素敵な所!



このバッグは非売品で、万博入場しかもTECH WORLDでパビリオンを最後まで体験した方しかいただけません(途中で抜けると貰えません~)
だから、万博でTECHWORLDを楽しんだ証としてこのバッグを残しておきたいですね。
そしてお土産は毎回「バッグ」とは限らないです。
以前、TECHWORLDへ出向いた友人は、「スマホに使うアクセサリーみたいなものを頂いたので、毎回「バッグ」がもらえるとは限らないです。
もしかしたら、TECH WORLDへ行くたびに戦利品が増えるかも!?と思ったり!(1時間以上ならばないといけないですが)
閉幕までに是非是向いてほしいパビリオンの1つだと思いました。
最後に
まさかここまで充実度と満足度が高いパビリオンだと入館前には思いませんでした。
もう一度この美しさを体験したいので、閉幕までに一度いけたらいいなぁと思っています。
ただ待ち時間が若干長い目ですし、屋外で待ちますので熱中症対策は万全にしておくことを激しくお勧めします!

熱中症対策はこちらをご参考に☟
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