みつきの人生レシピ

今年の社会復帰は諦めた引きこもり主婦です。

ハーネスに頼るのは親の怠慢?いや親ができる最大限の「命綱」です。

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ハーネスを使う親は怠慢?他人に迷惑かけない為にも子の命は親が命懸けで守ってほしいもの?
はぁこのツイートの主はハチャメチャな子供を育てたことあるんかい?と聞きたいわ!それにハーネスつけへんほうが他人に迷惑かかるわい!

年に何度かハーネスに関する議論がでますけど、このツイートのご意見には私は凄く反対です。
後に語りますが、ハーネスがなければ長男は確実に交通事故に遭っていましたよ

それを怠慢と言われたら親としては悲しいよな?

子育てをしたことがない人の意見であっても、それは絶対に言ってはいけない発言だったと思います。私も子供産むまではハーネスはどうかな?と思いましたが、交通事故を想定したときには必要だなと思いましたよ。

(無料ブログ時代に書いた記事です)

mitsuki-liferecipe.com

 

 

ハーネスに頼るのは親の怠慢ではない!

当時、次男妊娠中でした・・

長男が2歳だったころ、それはもう凄いやんちゃな子でした(今もですが)。

手をつないでもすぐに外そうとする、1秒後には全力疾走して行方不明になる、危ないものを危ないとわかっていないなど、体力があり余っている2歳のヤンチャな男の子の命を守るのは凄く大変でした。

ちなみに当時私は次男妊娠中で、とてもじゃないですが走ることができない、大きなお腹でいざという時に俊敏に動くことができない・・

妊婦ママがヤンチャな男の子の命を守るためには「ハーネス」しかありませんでした。

そりゃ、ママの言うことを聞いて手をつなぐ子には必要ないですが、前述したとおり手はつながない、すぐに逃げようとする子にはハーネスがなければ、事故に巻き込まれます。

そして・・当時滋賀県大津市の道路で散歩中の保育園児が2名が軽自動車で跳ねられ、亡くなる事故がありました。(県民としては凄く衝撃的な事件でした。あのあたり知っているので・・)

このニュースを見てから「この子がしっかりと分別が付くまではハーネスをつけよう。守れるのは私とハーネスだけ」だと思いました。

決して怠慢ではありません。周りの目、痛いほど感じましたし、辛い言葉(犬の散歩みたいですなぁ)を投げられることもありました。でも、いざというときその人達は息子を助けてはくれない、守れるのは親とハーネスだけです。

ツイートをした人はアイコンを見る限り、お若い女性でしょう。

おそらくですが、理想の育児論が彼女の頭の中にあり、親子は仲良く手をつなぐものであり、子供が孤高拒否すれば抱っこをして愛情をかけるものであり、ひもで括り付けるなんて親の怠慢!だとお考えなのかもしれないです。

彼女の考えるような理想的な子育てができない子供も世の中沢山います。

わが家のようなヤンチャ息子や、もしかしたら発達障害をお持ちのお子様だったり、などなど様々な子供がいる。

親だって色々います。私のように当時妊婦だったママ、足の調子が悪い親、見えない障害をお持ちの親、人よりもうんと体力がない親など、様々な親がいるだからハーネスが必要なのです。

ハーネスなどの道具を頼って子供を守らないといけないです。怠慢なんてとんでもない。

ましては当時の私は妊娠中で走ることができない、お腹の子供と走り回る長男を守るためにはハーネスしか選択肢はありませんでした。なければどうなっていたことやら。

このような事情もあるのに「怠慢」といわれると

「何言ってるねん?うちのやりたい放題の2歳児を2時間面倒みてみ?わかるで?」と言いたくなります。

ハーネスがなければ、子供は亡くなっていたかもしれない・・・

高橋真麻さんはハーネスを使うことを公言していますが、私は凄く良いお母さんだと思いますよ。

だって高橋さん凄く危機管理ができていると思いませんか?偉すぎますよ!

子供って本当に突発的に驚く行動をとります。ウチの長男でいえばいきなり道の真ン中でゴロンと寝ようとしたこともありましたし、駐車場で思い切り走ろうとしたことも何度もあります。

何度も冷や冷やした経験がありますが、怠慢と言われるハーネスのおかげで何度も命拾いをしています。

ハーネスがなければ息子はもしかしたらあの世へ行っていたかもしれないと思うようなこともあります。

後悔するくらいならハーネスが我が家の家訓w

だから親の怠慢というよりも、「命綱をちゃんとつけて偉いママ」

「元気な子供ちゃんなのかな?」「ママの体調が悪くてハーネスつけているのかな?」などもっともっと想像力を働かせてハーネスをつけている理由を考えればいいのになと思います。

気にせずにハーネスを使ったらええねん!それで子供守ったらええやん♬

 

 

 

 

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