みつきの人生レシピ

12年引きこもり主婦のみつきです。人生色々ありますね。辛い素材も楽しい素材も調理して美味しくいただきましょ♪

加配に対する本音(親編)

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こんにちは!みつきです。

幼稚園や保育所などで「加配」という制度をご存じでしょうか?

おそらく「普通の子供さん」を育てている親御さんは知らないと思いますが、このブログをきっかけに知っていただけると幸いです。

 

加配に関する親の本音

加配ってどんな制度?

 

「加配」という制度は、発達障害などを始めとする障害や、また園生活に心配がある障害がない子が園生活送るうえで、先生に1対1もしくは3対1で見守りやお世話をしてくれる制度です。障害の子が使うと思われますが、障害がない子でも利用できています。

この制度は、先生を増やして子供を楽しく園生活を手助けしてくれる制度です。

予算がある公立では積極的に取り入れてくれますが、予算がギリギリかつ加配に関して理解が少ない私立幼稚園では導入率は低いかなと思います(自分が暮らしている市で比較しました)

 

長男君も年少さんのころから加配制度(3対1)を利用しており、年中さんも引き続き利用させてもらっています。

そこで、あまり園の加配に対する本音って聞いたことないですよね?

親が感じる加配に対する本音をちょっとつづらせていただきます。

 

 

加配に対する親の本音

私の息子は、障害はありません。(専門のこども病院で診てもらいました)

ただ年少さんの時点で少し言葉の心配があるので認定こども園側から加配をつけたほうが、園生活を楽しく送ることができるとアドバイスされてつけました。

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当時の私は加配の決定に凄くショックを受けました・・・

「やっぱり・・先生の手間がかかるほどこの子は大変な子なんだ・・だから私立幼稚園はどこもダメだったし、それに園でも小学校でも苦労する・・なんでこの子は苦労ばかりするの?」

加配が決まると、なんだか悲しくなったのが本音です。

どこまで支援が必要なのかな?きっとこんな手間がかかる子は我が子だけや。

税金まで掛けて先生つけてもらうなんて申し訳ない等、様々な気持ちがわき立ち、その場にいた先生方を心配させてしまいましたね・・・

正直、加配をつけてもらうのは安心できるけど、わが子には使ってほしくない=普通の子供として普通に園生活を送ってほしい、ただそれだけです。

先生曰く、加配が付いた他の親御さんは凄く安心したとか喜んでいたと仰っており、私のように大きくショックを受けるのは珍しいそうです。

確かにつけてもらうことで息子は園で放置されない、むしろ沢山手をかけてもらうことができます。

ただ親としては他の子供にはつけなくてもいいのに、我が子はダメな子だからつけられているの?という気持ちになるのは仕方がないことだと思っています。

そんな親の気持ちをよそに、園に通い始めた息子は加配のおかげで一年間大きく成長することができました。

たどたどしかった言葉は二語、三語、どんどん増えていき、入園後半年過ぎたら先生や親に言い訳するような子供になりました。

それでも担任の先生から年中さんも加配をつけたほうが安心できるんじゃないかなと言われたときは、正直ガクンとなりました。

来年度の加配へ向けて年少さんのころに受診した新型K式発達検査では前年度DQ60からDQ81まで伸びました(この伸び率は園長先生でもここ数年見たことがない驚くべき伸びだそうです)

現在では、一応3対1加配はつけてもらっていますが、先生は一歩離れて息子を見守っているそうです。

この調子で成長してもらえたら、年長さんのころには外れるといいなぁと思うのが親としてのホンネです。

親同士で加配についての本音を話し合いたいですが、加配をつけている子は一体どの子かわからない(プライバシーの観点から)、私の子供だけかな?いやもうちょっと加配がついている子がいるかもしれない。

きっと加配が取れるまで、ちょっともやもやしながら生きているんだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

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