みつきの人生レシピ

12年引きこもり主婦のみつきです。人生色々ありますね。。辛い素材も楽しい素材も調理して美味しくいただきましょ♪

言葉の遅い子の幼稚園選び -最終回-

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こんにちわ!みつきです!

今回で「言葉の遅い子の幼稚園選び」は最終回になりました。以前のブログでも記載しましたが、はてなブログではより詳細的に執筆することができました。

 

実際に、今通っている園のママ友曰く

「ウチの子も言葉が遅くて無茶苦茶やったから最初から幼稚園は受けなかったよ」←大正解です!このママ友は最初から公立一本に絞ったことでストレスのない園選びができました。

当時ママ友が0だった私には、ママ友ネットワークがなかったのでそんな発想は0でしたので、とにかく片っ端から受けて全滅でヘコむという何とも言えない結果になりました。

 

mitsuki-liferecipe.com

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      1:最後の砦となった公立の認定こども園

次男出産後に、カトリック系等の子供園も旦那さんと息子だけで受けましたが、やはり不合格でした。

残すところは、家から離れている公立の認定こども園です。教育認定(幼稚園)は約20人の募集で、申し込み人数を超えたところで学芸大方式の抽選で決定します。

(学芸大方式がまたややこしい・・ママ友のほとんどはどんな制度かわからず知らない合間に当選したという声が多かったです)

私が抽選会場へ伺いたいところでしたが、産後1か月だったので旦那さんにお願いしました。

クジ運の強い旦那さんのおかげで、入園が決定しました!

心からホっとしましたが、もしも落選だったら、もう一年乳飲み子を抱えながら家庭保育or無認可保育園で乗り切ることになりそうでした。

自分の中学受験や大学受験よりも苦労したなぁと思う幼稚園選びもこれで終わりです。

 

 

      2:公立の認定こども園で良かったです!!

息子が通っている認定こども園は基本的に個人を尊重してくれます。

園全体を見回してみると、定形児の園児、身体にハンディがある園児、自閉症やダウン症の園児など当たり前のように一緒に過ごして遊んでいます。

息子のクラスにも当然ハンディがあるお友達がいますが、ごく普通に溶け込んでいます。幼少期から多様性のある社会体験ができると息子にとって良い経験になります。

何よりもすごいのが職員数(給食のおばちゃん、用務員さん含めて50人以上はいます)です。1クラス3人担任の先生がついてくれ、遊びの先生が多数別に設けてくれています(おそらく自治体が園にかける予算をかけてくれているのだと思われます)

 

園での過ごし方は基本的に遊び中心です。

いわゆるお遊戯やピアニカ、漢字のお勉強などはなく、本当に一日中教室や園庭、近所の公園で好きなように遊んでいます。あとは畑で野菜を作ったり、園オリジナルの体操をして体感を鍛えています。

 

園長先生曰く、この時期に大事なのは遊びです、遊びを通じてたくさん学ぶことがありますという遊びたい盛りの園児にはよい環境です。

息子は園で理不尽に怒られることもなく、退園を一切促されることもなく、のびのびと遊んですごしています

(プール授業の期間、水が苦手な息子はずっとプールに入りませんでしたが、その間は他の先生と別の遊びをしていたそうです・・そうゆう意味でも個人が尊重されているのだなと思いました。)

それに入園後は心配だった言葉も発達も促されました。入園一週間後に「せんせい」と言えたのには感動しました!

こうして大勢の先生方や職員さんに見守られながら、着実に成長しているんだなと思いました。

 

 

シリーズ化していた「言葉の遅い子の幼稚園選び」ですが、公立の幼稚園や認定

こども園が多い地区にお住いのお子様はそこまで困ることはないかと思います。

わが家のように、園の数が少ないうえ、発達が遅い子に寄り添えない幼稚園やこども園が多い地区だとかなり苦労はしました。

生まれた子が発達が遅いかどうかはわからないですが、万が一言葉の遅れ等、親御さんにとって心配な要素があるお子様をお持ちの方は先に自治体に入園相談等をしておくこともおすすめです。

さて次は次男の幼稚園選びが来年に控えています。第一希望は長男が通う認定こども園なので、当日までクジ運を貯めておかないといけないですw

暫くはクジというクジは控えようと思っています。

長々とお読みいただきありがとうございました!!!!

 

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(この記事をお読みになっている全ての子供たちに園のある縁がありますように!)

 

 

 

 

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