みつきの人生レシピ

12年引きこもり主婦のみつきです。人生色々ありますね。。辛い素材も楽しい素材も調理して美味しくいただきましょ♪

言葉が遅い子の幼稚園選び②

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こんにちわ!みつきです。

幼稚園激戦区で暮らしていると就学前に集団生活を体験させてあげられないと悩みますよね?専業主婦として暮らしていると幼稚園は簡単に入園できるものだと思っていましたが、まさか発達の遅れでここまで入園にたどり着くまで難しいとは思いませんでした。

どうか、諦めないでほしいです。必ずご子息に合った園との縁があります。

では、前回からの続きです。

 

mitsuki-liferecipe.com

 (前回の記事です)

 

 

      1:一度は息子を受け入れてくれた私立幼稚園B

市内で「発達障害の子を受け入れてくれる園がある」と聞いていた私達は、早速B園の相談会へ向かいました。副園長先生と言葉の発達が遅れている長男について相談をしました。一度は「入園を検討しましょう」と受け入れてくれました。

このB園では、3対1の加配の先生(障害や発達の遅れ当、配慮が必要な園児に特別に先生がついてくれる制度)を導入しており、この制度を使って入園できたら幸いだと思っていました。

しかし、後日息子を連れて園庭開放デーへ連れていくと園の雰囲気に喜んだ息子が教室内を思い切り走り回ったり、おもちゃやピアノで思う存分遊んだ結果。

副園長先生から「この子は3歳児では預かることはできません。先生と1対1でしたら大丈夫かもしれませんが、3対1加配では難しいです。公立でしたら大丈夫かもしれませんが、ウチでは無理です。どうしても4歳児からお願いしたいのであれば、発達障害がないという診断書をお持ちの上お願いします。どうかお引き取りください」と冷たく言われました。

正直、息子のことをけちょんけちょんにけなした副園長先生に対する怒り、ここの園に断られる=どこにも入園できないという最悪のシナリオを描いていたので、妊娠中の私は苦しくて仕方がなかったです。

どうやら私立幼稚園では、いわゆる定型児と呼ばれるような子供しか受け入れてくれないのでは?と強く思いました。

不幸なことに、私の周りでは発達の遅れで悩んでいる親子などいなかったので、誰にも相談することができませんでした。

唯一市の保健師さんに相談していました。どこの園にも入ることができないのでは?もう引っ越しするしかないのかな?など妊娠中も相まって入園への不安が凄く積み重なっていきました。

息子とご縁がある園はこの市にはないと思いました。でも諦めるわけにはいきません。集団生活によって発達が施されることは知れているので、息子には何としてでも園に行ってもらいたいです。

後日知ったのですが、B園はかつて(20年ほど前)は、本当に発達障害の子供たちを受け入れていたみたいです。園長先生及び副園長先生の高齢化や職員の減少により、昔ほど受け入れが難しくなったのではないかなという近所の方のお声を聞いて少し納得しました。

それでも長男のこともありましたので、次男はこちらのB園でお世話になることはないでしょう。

まだ少し幼稚園探しの漂流は続きます・・・

 

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